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Likes lookup: Standard v1.1 と X API v2 の比較

standard v1.1 GET favorites/list エンドポイントを利用してきた方向けに、本ガイドは standard v1.1 と X API v2 の Likes lookup エンドポイント間の類似点と相違点の理解を助けることを目的としています。 v2 では、投稿にいいねを付けたユーザーの情報を取得できる新しい liked users エンドポイントも導入しました。
  • 類似点
    • 認証
    • レート制限
  • 相違点
    • エンドポイント URL
    • リクエストの制限
    • App と Project の要件
    • リクエストパラメーター
    • 新しい JSON フォーマット

類似点

認証 standard v1.1 と X API v2 の Likes lookup エンドポイントは、OAuth 1.0a User Context または OAuth 2.0 Bearer Token を使用します。したがって、これまで GET favorites/list エンドポイント の standard v1.1 エンドポイントを使用していた場合、X API v2 版に移行しても同じ認証方式を引き続き使用できます。 選択する認証ライブラリ / パッケージにもよりますが、Bearer Token 認証は最も簡単に始められる方法で、単純なリクエストヘッダーで設定できます。Bearer Token の生成方法については、この OAuth 2.0 Bearer Token ガイドを参照してください。 レート制限 standard v1.1 の GET favorites/list エンドポイントには、ユーザーごとに 15 分あたり 75 リクエストのレート制限があります。v2 で対応する liked Posts エンドポイントも同じ